○日司みなと防災センター条例施行規則

令和2年3月27日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、日司みなと防災センター条例(令和2年条例第4号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の承認等)

第2条 条例第4条第1項の規定により日司みなと防災センター(以下「センター」という。)を使用しようとする者は、あらかじめ日司みなと防災センター使用承認申請書(別記様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 条例第8条第1項の規定によりセンターの使用に当たって特別の設備を設け、又は特殊な物件を搬入しようとするときは、前項の申請書に必要な事項を記入しなければならない。

3 町長は、第1項の申請書を受理した場合は、その内容を審査し、適当であると認めたときは、所定の使用料を納付させたうえ、当該申請をした者に対し日司みなと防災センター使用承認書(別記様式第2号)を交付する。ただし、町長は特別の事由があると認めるときは、使用料について使用後の納付を認めることができる。

(変更の承認等)

第3条 条例第4条第1項の規定により承認を受けた者(以下「使用者」という。)が、承認された事項を変更し、又は取り消そうとするときは、速やかに、日司みなと防災センター使用変更(取消し)承認申請書(別記様式第3号)に使用承認書を添えて、町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書を受理した場合は、その内容を審査し、適当であると認めたときは、使用者に対し日司みなと防災センター使用変更(取消し)承認書(別記様式第4号)を交付する。

(使用料の還付)

第4条 条例第9条第2項ただし書で規定する規則で定める場合とは、次の各号に定める場合をいう。

(1) 使用者の責めに帰することができない事由により使用できなくなった場合

(2) 条例第6条第2項の規定によりセンターの使用の承認を取り消した場合

(3) 使用者がその使用を開始する日の5日前までに使用の取消し又は変更を申し出た場合であって、町長が相当の事由があると認めた場合

(使用料の減免)

第5条 条例第10条第1項及び第2項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、日司みなと防災センター使用料減額(免除)申請書(別記様式第5号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、使用料の減額又は免除を決定したときは、日司みなと防災センター使用料減額(免除)決定通知書(別記様式第6号)を交付する。

3 条例第10条第1項第3号で規定する特別の事由があると認めたときとは、地域振興上、特に重要と認められる事業に使用するときをいう。

4 条例第10条第2項各号にあっては、使用料を5割減額するものとする。

5 条例第10条第2項第2号で規定する特に認めた者とは、地域振興のための事業を行う団体をいう。

(遵守事項)

第6条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 危険物を持ち込まないこと。

(2) 所定の場所以外において飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 施設、備品等の取扱いを適切に行うこと。

(4) 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないこと。

(5) その他職員の指示に従うこと。

(販売行為等の禁止)

第7条 使用者は、センターにおいて物品その他の物を販売し、若しくは販売させ、又は金品の寄附募集等の行為を行い、若しくは行わせてはならない。ただし、町長の承認を受けた場合は、この限りでない。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

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日司みなと防災センター条例施行規則

令和2年3月27日 規則第3号

(令和2年4月1日施行)