○初山別村章及び村旗
昭和43年4月16日
告示第9号
1 初山別村章

村章の説明
村章は、全体的に活動する初山別の姿を強調したもので「しよさんべつ」の「し」を中心として三方にのびる山状の図柄は、初山別の山を表わしたものであり、且つ、南部、中部、北部の本村三地区の発展を表徴したものである。

村章の描き方
半径50mmの円に内接する正三角A、B、Cを作図し、AB、AC、BC、の弧線は中心点0より0′間を135mmとして画く、その他の作図は上図の係数による。
なお描こうとする大きさにより上図描き方に準じて、それぞれ係数を増減するものとする。
2 初山別村旗

村旗の規格
(1) 大きさは縦2に対し横3の割合とする。
(2) 村章の位置は、上図の係数を比準して描く。
(3) 地色は「こい青緑」(ハイランドグリーン)村章を「黄だいだい」(イエローオレンジ)(文部省採定標準色準拠)とする。