○義務教育の就学に関する規則
昭和53年9月22日
教委規則第1号
(1) 就学予定者 学校教育法施行令(昭和28年政令第340号。以下「施行令」という。)第5条第1項の就学予定者をいう。
(2) 保護者 学校教育法(昭和22年法律第26号。以下「法」という。)第16条の保護者をいう。
(3) 学齢児童 法第18条の学齢児童をいう。
(4) 学齢生徒 法第18条の学齢生徒をいう。
(5) 児童生徒等 施行令第4条の児童生徒等をいう。
(6) 視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者及び病弱者 視覚障害者(強度の弱視者を含む。)、聴覚障害者(強度の難聴者を含む。)、知的障害者、肢体不自由又は病弱者(身体虚弱者を含む。)で、その心身の故障が施行令第22条の3の表各項の規定する程度のものをいう。
(入学期日等の通知、学校の指定)
第3条 施行令第5条第1項の通知は、学齢児童生徒就学通知書(様式第3号)をもってしなければならない。
(1) 就学予定者、新たに学齢簿に記載された児童生徒等(視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、病弱者及び積丹町の設置する小学校又は中学校に存学する者を除く。)及び施行令第6条の2第2項又は第10条の通知を受けた学齢児童又は学齢生徒についての通知 学齢児童生徒就学通知書(様式第5号)
3 第1項の申立てについて相当と認めないときは、教育委員会は、保護者に対してその旨を通知しなければならない。
(区域外就学者)
第7条 施行令第9条第1項の届出は、区域外就学等届出書(様式第11号)をもってしなければならない。
2 施行令第9条第2項の協議は、区域外就学承諾協議書(様式第12号)をもってしなければならない。
第8条 他の市町村に住所を有する児童生徒等のうち視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者及び病弱者以外の者を積丹町の設置する小学校又は中学校に就学させようとするときは、保護者は、区域外就学願出書(様式第13号)をもって教育委員会に願い出なければならない。
第9条 施行令第10条の通知は、区域外就学学齢児童生徒退学通知書(様式第16号)をもってしなければならない。
(視覚障害者等についての通知)
第10条 施行令第12条第1項の通知は、視覚障害者等通知書(様式第17号)をもってしなければならない。
(督促等)
第11条 施行令第20条の通知は、学齢児童生徒出席不良通知書(様式第18号)をもってしなければならない。
第12条 施行令第21条の督促は、学齢児童生徒出席督促書(様式第19号)をもってしなければならない。
(就学義務の猶予及び免除)
第13条 就学義務の猶予又は免除は、学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号。以下「施行規則」という。)第34条(施行規則第79条において準用する場合を含む。以下この条において同じ。)の規定による就学義務猶予願出書(様式第20号)をもってしなければならない。
2 法第18条(法第17条第3項において準用する場合を含む。)の規定により、法第16条又は第17条第1項及び第2項の義務を猶予し、又は免除するときは、教育委員会は保護者に対し、就学義務猶予、免除通知書(様式第21号)をもって通知しなければならない。
3 法第16条又は第17条第1項及び第2項の義務を猶予し、又は免除したときは、教育委員会は当該学齢児童又は学齢生徒の就学すべき小学校、中学校、盲学校、聾学校又は養護学校の校長に対し、就学義務猶予、免除通知書(様式第22号)をもって通知しなければならない。
(事由の消滅による就学)
第14条 法第16条又は第17条第1項及び第2項の義務を猶予され、又は免除された場合において、当該猶予又は免除に係る事由がなくなったときは、保護者は遅滞なく、就学義務猶予、免除事由消滅届出書(様式第23号)に、教育委員会の指定する医師その他の者の証明書等その事情を証する書類を添えて教育委員会に届け出なければならない。
(全課程修了者の通知)
第15条 施行令第22条の通知は、全課程修了者通知書(様式第24号)をもってしなければならない。
附則
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行し、昭和53年10月1日から適用する。
附則(昭和54年教委規則第3号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。
附則(昭和56年教委規則第1号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和60年教委規則第1号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和60年4月1日から適用する。
附則(平成11年教委規則第1号)
この規則は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。
附則(平成22年教委規則第1号)
この規則は、平成22年4月1日から施行する。
附則(平成27年教委規則第1号)
(施行期日)
1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の場合においては、この規則による改正後の第1条、第2条、第3条中第2条第2項、第4条中第6条第1項、第2項及び第6条の規定は適用せず、この規則による改正前の第1条、第2条、第3条中第2条第2項、第4条中第6条第1項、第2項及び第6条の規定は、なおその効力を有する。
附則(令和6年教委規則第3号)
この規則は、令和7年4月1日から施行する。
附則(令和7年教委規則第1号)
この規則は、令和7年4月1日から施行する。
別表第1
積丹町立小学校通学区域
区分 | 通学区域 (学校教育法施行令第5条第2項(第6条において準用する場合を含む。)の規定により、左欄の小学校を就学すべき小学校として指定する児童生徒等の住所の範囲) |
積丹町立美国小学校 | 積丹町の区域のうち、大字美国町、大字婦美町、大字幌武意町、大字入舸町、大字出岬町、大字日司町字泊、大字野塚町 |
積丹町立日司小学校 | 積丹町の区域のうち、大字日司町、字黒松内、字本陣前、字釜泊 |
積丹町立余別小学校 | 積丹町の区域のうち、大字余別町、大字来岸町、大字西河町、大字神岬町 |
別表第2
積丹町立中学校通学区域
区分 | 通学区域 (学校教育法施行令第5条第2項(第6条において準用する場合を含む。)の規定により、左欄の中学校を就学すべき中学校として指定する児童生徒等の住所の範囲) |
積丹町立美国中学校 | 積丹町の区域のうち、大字美国町、大字婦美町、大字幌武意町、大字入舸町、大字出岬町、大字日司町、大字野塚町、大字余別町、大字来岸町、大字西河町、大字神岬町 |




































































