○標津町学校教育活動に関する競技大会等出場経費助成基準
平成5年5月1日
制定
1 助成基準の制定
学校教育活動の範囲内で行われる競技大会等の出場に対する経費の助成について、予算の効果的な運用を図るため助成の基準を定める。
2 助成対象者の範囲
標津町立小・中学校の児童生徒で予選のある大会に出場し、根室管内並びに北海道の代表権を得た場合、又は個人種目で標準記録に達し、代表権を得た場合とする。
3 助成対象となる主催団体及び種目
(1) 全日本小学校管楽器教育研究会 全国小学校管楽器合奏フェスティバル
(2) 北海道小学校スクールバンド連盟 北海道小学校スクールバンドフェスティバル
(3) 全日本リコーダー教育研究会 全日本リコーダーコンテスト
(4) 北海道リコーダー教育研究会 北海道リコーダーコンテスト
(5) 全国吹奏楽連盟 全国吹奏楽コンクール
(6) 北海道吹奏楽連盟 北海道吹奏楽コンクール
(7) 全国中学校体育連盟 各種競技大会
(8) 北海道中学校体育連盟 各種競技大会
(9) その他教育委員会が特に認める団体の主催する各種目
4 助成の回数
助成の適用は、1人年間全道大会2回(全国大会2回)とする。
5 参加人員及び引率者
参加人員は、開催要項による登録の必要最小限度とし、引率者は1名とする。
6 参加日数
参加日数は開催要項を基準とし最短日数とする。
7 旅費の助成
(1) 公共輸送機関を用いた場合
運賃は、最も経済的な通常の経路及び方法により算出した実費とする。
ただし、運賃については、各種割引等の適用を受けるものはその運賃とする。
(2) 貸切バス使用の場合
①町貸切バス運行基準の条件を満たすものについてはこれを利用する。
②町貸切バスの運行基準の条件を満たすが、町貸切りバスの運行が不可能な場合は、民間バス会社のバスを利用するものとし、その実費経費を助成する。
(3) 車輌借上の場合
①営業車借上料助成は、実費の2分の1もしくは次の限度額のいずれか安価の方とする。
イ) 10人乗り以下の車輌→1日5,000円を上限とする。
ロ) 11人乗り以上の車輌→1日10,000円を上限とする。
②11人乗り以上の車輌運転手の経費は、参加登録人数分の他に1名分の本基準に定める宿泊料を助成する。
③燃料費の助成は次による。
イ) 11人乗り以上の車輌→目的地までの概算k数×ι/6k
ロ) 10人乗り以下の車輌→目的地までの概算k数×ι/8k
(4) 宿泊料
児童1人につき 1泊5,000円以内
生徒・引率者等1人につき 1泊6,000円以内
(車中泊は除き、宿泊料金が基準を下回る場合はその金額とする。)
(5) 食事代
1人1日につき 1食600円とする。
8 交付申請
助成の交付を受けようとするときは、児童、生徒の所属する学校長を申請者として別記第1号様式に必要な事項を記載した申請書を教育委員会に提出するものとする。
9 交付決定
教育委員会は前項の申請があったときは、これを審査し交付決定の有無を別記第2号様式により申請者に通知するものとする。
10 終了報告
助成を受けた申請者は、終了後すみやかに別記第3号様式によりその内容及び決算状況を教育委員会に報告するものとする。


