○倶知安町地域おこし協力隊の業務に従事する会計年度任用職員の勤務時間等に関する要綱
平成28年4月28日
要綱第20号
(目的)
第1条 この要綱は倶知安町会計年度任用職員の給与に関する規則(令和2年倶知安町規則第2号)及び倶知安町会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則(令和2年倶知安町規則第3号)に定めのあるもののほか、倶知安町地域おこし協力隊(以下「地域おこし協力隊」という。)の業務に従事する会計年度任用職員(以下「地域おこし協力隊業務職員」という。)の勤務時間、職務等について必要な事項を定めることを目的とする。
(勤務日及び勤務時間等)
第2条 地域おこし協力隊業務職員の1週の勤務日及び1日の勤務時間は、次のとおりとする。
(1) 1週の勤務日 月曜日から日曜日までの間において所属長が割り振る日
(2) 1日の勤務時間 午前8時45分から午後5時30分までの間において所属長が割り振る時間
2 所属長は、業務の状況により1週の勤務日及び1日の勤務時間を変更することができる。
3 地域おこし協力隊業務職員の勤務時間は、1箇月を平均して1週31時間以内とする。
4 地域おこし協力隊業務職員の休憩時間は、原則として午後零時から午後1時までとする。
(勤務を要しない日)
第3条 地域おこし協力隊業務職員の勤務を要しない日は、1週の勤務日を除いた日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号。以下この条において「祝日法」という。)に規定する休日並びに12月29日から翌年の1月3日までの日(祝日法に規定する休日を除く。)とする。
(職務)
第4条 地域おこし協力隊業務職員の職務は、別表に掲げる業務とする。
(活動報告等)
第5条 地域おこし協力隊業務職員は、事業の活動計画について、地域おこし協力隊活動計画書(別記様式第1号)を作成し、採用された日から1月以内に町長に提出しなければならない。
2 前項に規定する活動計画の内容は、定期的に見直しを行うものとする。
4 地域おこし協力隊業務職員は、1週毎の活動の状況について、地域おこし協力隊業務日誌(別記様式第3号)を作成し、所属長に報告しなければならない。
附則
この要綱は、平成28年5月1日から施行する。
附則(令和2年3月17日要綱第15号)
この要綱は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和4年3月24日要綱第22号)
この要綱は、令和4年4月1日から施行する。
附則(令和5年12月11日要綱第69号)
この要綱は、令和5年12月11日から施行する。
附則(令和7年3月26日要綱第28号)
この要綱は、令和7年4月1日から施行する。
附則(令和7年10月7日要綱第62号)
この要綱は、令和7年10月7日から施行する。
附則(令和8年3月17日要綱第13号)
この要綱は、令和8年4月1日から施行する。
別表(第4条関係)
業務の種類 (所属部署) | 業務の内容 |
ニセコエリアリゾート×観光地域づくり業務 (観光商工課観光振興係) | (1) 観光情報の発信(HP、SNS等)に関すること。 (2) 地域行事やイベント等の企画、運営及び各種団体への支援活動に関すること。 (3) 中心市街地の活性化(空き店舗、空き地等の実態把握及び活用方法の検討)に関すること。 (4) 地域特産品の開発の検討に関すること。 (5) 地域資源を活かした企画等に関すること。 (6) その他地域の活性化や観光振興に繋がる活動全般に関すること。 (7) 地域振興イベントの準備・運営補助 (8) 着地型旅行商品の造成及び手配補助 (9) イベント及び旅行商品参加者、旅行代理店への対応 |
日本語教室の開催支援及び多文化共生の推進に関する業務 (総合政策課広報広聴係) | (1) 地域日本語教育に関すること。 (2) 多文化共生の推進に関すること。 (3) 町の公式SNSによる町の話題・魅力の発信に関すること。 |
「まちづくり会社」設立・運営支援業務 (まちづくり新幹線課まちづくり係) | (1) まちづくり会社の設立支援に関すること。 (2) まちづくり会社の運営支援に関すること。 |
「住まい」のコーディネーター業務 (建設課住宅係) | (1) マッチング・コーデに関すること。 (2) 持ち家オーナー・サポートに関すること。 (3) 民間賃貸住宅オーナー事業化サポートに関すること。 (4) 町営住宅の管理及び民間住宅施策に関すること。 |
「まちなか賑わいづくり」業務(観光商工課商工労働・企業誘致係) | (1) 町内企業の「経営改善・発展支援」 (2) 新規創業・事業継承などの「人材育成支援」 (3) 新幹線開業を見据えた中での「まちなか賑わいづくり」 |
「景観まちづくり推進員」業務(まちづくり新幹線課景観室景観係) | (1) 緑化や清掃など、雰囲気の良い街なみへの取り組み (2) 役場前庭の「憩いの空間」に向けたプロデュース、管理 (3) さまざまなツールを活用した人と人をつなげる情報発信 |


