○シートベルト着用都市宣言

昭和59年9月13日

制定

交通安全は、市民みんなの願いです。

本市は、昭和37年に「交通安全都市」を宣言し、更に昭和55年から「交通事故死ゼロ100日運動」を展開し、交通安全は家庭からを合い言葉に市民総ぐるみの運動を強力に推進してきました。

しかしながら、交通事故はあとをたたず死亡事故は多発し、特に死傷者は増加の傾向にあり、この交通事故の災禍から市民の尊い生命を守ることこそ当面する重要な課題です。

シートベルトの着用は、市民の安全運転意識を高めるとともに事故発生の場合でも乗員の尊い生命を守るため極めて有効かつ適切な方策です。

よつてシートベルトを着用し、無事故で交通安全の理想を達成するため、ここに芦別市を「シートベルト着用都市」とすることを宣言します。

シートベルト着用都市宣言

昭和59年9月13日 種別なし

(昭和59年9月13日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
昭和59年9月13日 種別なし