○町職員の公務員像

昭和42年7月1日

訓令第1号

私たちは公務員であることを自覚し、常に住民に対するサービスにつとめると共に仕事に対する意欲を高め、能力の向上を図ることが公務員としての責務と思います。

住民へのより良きサービスのために次のことをモツトーとして仕事につとめよう。

親切

誠意をもつて町民に接しよう。

おだやかな感じを与え、親切な態度をとろう。

相手の言うことを理解し、お互いの意思を伝えあおう。

らくな気持で話せるように明るい感じを与えよう。

正確

仕事は冷静に客観的に判断しよう。

仕事の内容を十分研究しておこう。

いい加減の判断を持たないようにしよう。

文字や言葉の使い方をよくしよう。

迅速

用件を早く正しく理解しよう。

すばやい反応で要求を満足させよう。

仕事の方針をよく理解しておこう。

仕事の流れを整えて処理手続きを知つておこう。

節約

最小の経費で最大の効果を上げる工夫をしよう。

住民に余分の負担をかけないようにしよう。

相互の連絡をよくし、仕事の効率を上げよう。

公用と私用の区別を明確にしよう。

町職員の公務員像

昭和42年7月1日 訓令第1号

(昭和42年7月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和42年7月1日 訓令第1号