○浦臼町民の誓い
昭和44年9月1日
告示第16号
前章
わたしたちは、幾多の先人がきびしい風雪とあらゆる困苦に耐え、きよい理想とたくましい精神で開拓し、伸展させてきた浦臼の町民です。
けだかくそびゆる樺戸山
ゆうゆうと流れる石狩川
広々とつづく緑の沃野
わたしたちは、この恵まれた郷土の大自然の中で、正義と博愛と希望をもつて更に新しい産業・文化に大きな未来を秘めて、前進するため、次の誓いを定めます。
一章
他をかえりみ、人に迷惑をかけない明るいまちをつくりましよう。
・相手の立場を理解し、協力し合うまちにしましよう。
・常に感謝の思いをもち、少しでも人のためになる奉仕をしましよう。
・きようよりもあすをよくする努力をしましよう。
二章
仕事に誇りをもち、力を合わせて豊かなまちをつくりましよう。
・自分の仕事の良さを理解し、生き生きと働きましよう。
・能率をあげることに心がけ、力を合わせて大きな成果を生み出しましよう。
・分を知り、生活の中に節度を守り、ゆとりをもつてくらしましよう。
三章
きまりを守り、みんなで助けあい住みよいまちをつくりましよう。
・時間をキチンと守り、充実した毎日を過ごしましよう。
・交通安全に心がけ、無事故のまちにしましよう。
・老人をうやまい、いたわり、青少年の夢を育てましよう。
・親切なことばや行いをまちじゆうに広げましよう。
四章
心とからだをきたえ、知性と若さにあふれたまちをつくりましよう。
・スポーツを愛し、丈夫なからだに鍛えましよう。
・日進月歩の世界を見つめ、絶えず知識を磨きましよう。
・心はいつも若々しく、胸をはつて輝く未来に向かい前進しましよう。
五章
創意と工夫を生かし、かおり高い文化のまちをつくりましよう。
・いつも観察の目を向け改善と発明の力を身につけましよう。
・教養を高め、趣味を愛好し、生活にうるおいをもたせましよう。
・郷土の歴史を知り、文化財を大切にしましよう。
・花や木を愛し、美しい清潔な環境をつくりましよう。
附則(平成23年12月13日告示第78号)
この告示は、公布の日から施行する。