○赤井川村章
昭和43年6月10日
制定
中の菱形は、赤井川村の赤を図案化したものであり、また整然と区画された八つの形は近代的農業の限りない発展を意味する。
外形の円は、独特の盆地に囲まれた赤井川村の平和と団結を象徴したものです。
菱形の緑は、近代的農業を意味し、外形の赤は村民の団結と協調により輝やかしい未来を築かんとするエネルギーを表徴するものです。

村名の起源
赤井川はアイヌ語「フレ・ペツ」(赤い川)を意味したものです。
村名の由来
明治32年、大江村(現在仁木町)から分村し、赤井川戸長役場を設置、同39年4月2級町村制施行により赤井川村と称し現在に至つています。