○森町後期高齢者医療保険料延滞金減免に関する取扱要綱
令和3年3月30日
告示第30号
(趣旨)
第1条 この要綱は、森町後期高齢者医療に関する条例(平成20年森町条例第4号。以下「条例」という。)の規定による後期高齢者医療保険料の延滞金の減免に関し、必要な事項を定めるものとする。
(1) 被保険者が、その財産につき、震災、風水害、火災その他の災害を受け、又は盗難により損失を受けたとき。
(2) 被保険者又はその者と生計を一にする親族が疾病にかかり、若しくは負傷し、又は死亡したため多額の経費を要し、生活が困難であると認められるとき。
(3) 被保険者又はその者と生計を一にする親族が生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による扶助を受けているとき。
(4) 被保険者が失職した場合又はその事業について受けた著しい損失又は著しい不振、休業、廃業若しくは倒産したとき。
(5) 被保険者が、法令等による身体の拘束、通信又は交通の途絶その他被保険者の責めに帰することができない理由(納入通知書、更正決定通知書又は督促状を公示送達した場合を含む。)により納付することができなかったとき。
(6) 被保険者が所在不明のため、被保険者に代わって第三者が納付するとき。
(7) 被保険者に係る破産手続開始の決定がなされたとき。
(8) 被保険者が滞納処分、強制執行、競売開始、仮差押え等により、納付資金の調達が著しく困難と認められるとき。
(9) 被保険者が会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の決定又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の決定がされたとき。
(10) 前各号に定めるもののほか、町長が特に必要と認めるとき。
(減免の割合)
第3条 本要綱に定める減免の割合は、法令に定めのあるものを除き、全額とする。
(減免の取消)
第6条 町長は、減免の承認の決定を受けた者が、偽りの申請その他の不正な行為によって減免の承認を受けたと認めたときは、直ちに減免承認を取り消し、後期高齢者医療保険料延滞金減免取消決定通知書(様式第3号)により、その者に対して通知するものとする。
(その他)
第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。
附則
この要綱は、令和3年4月1日から施行する。


