○森町災害危険区域の指定に関する条例

平成17年4月1日

条例第18号

(趣旨)

第1条 建築基準法(昭和25年法律第201号)第39条の規定に基づく災害危険区域の指定及び災害危険区域内における建築物の建築の制度は、この条例の定めるところによる。

(災害危険区域の指定)

第2条 建築基準法第39条第1項の規定に基づく災害危険区域の指定は、告示をもって行う。

2 前項の規定は、指定の解除について準用する。

(建築物の建築の制限)

第3条 災害危険区域内において居室を有する建築物を建築するときは、当該建築物の基礎及び主要構造部(屋根及び階段を除く。)は、鉄筋コンクリート造り又はこれに類する構造としなければならない。ただし、がけ(勾配が30度を超える傾斜地をいう。)と当該建築物との間に土止めを設けたとき又はがけ崩れによる被害を受けるおそれのない場合は、この限りでない。

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

森町災害危険区域の指定に関する条例

平成17年4月1日 条例第18号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 町長部局/第8節 災害対策
沿革情報
平成17年4月1日 条例第18号