○予算の議案に添付する参考資料の作成基準

令和2年4月1日

訓令第16号

第1 基本事項

1 1事業につき1ページで作成すること。

2 参考資料に用いる文体は、原則として「です」体及び「ます」体を用いないこと。

3 文字のみとならないように図面、表及び写真等を活用した分かりやすい説明とすること。

(1) 図面等の使用

地図を用いる場合にあつては、現況を確認していただき、取り壊しのあつた建物等は適宜修正し、方位を表示すること。この場合において、建築物等にあつては、概要説明を付すこととし、次の項目を参考とした説明とすること。

ア 所在地

イ 構造

ウ 延床面積

エ 工事概要

オ 事業費等

(2) 表の使用

文字の羅列で分かりづらくなる場合にあつては、適宜表を用いて作成すること。

(3) 写真の使用

写真を用いる場合にあつては、白黒印刷で鮮明に表示できるものであること。

4 作成するソフトは、Microsoft Wordを基本とし、別表第1の設定を用いること。

5 フォントは、文字の種類を問わず全角とし、MS明朝を基本とすること。

6 フォントサイズは、12ポイントを基本とし、他に定めがある場合はこの限りではない。

7 表示単位等は、別表第2のとおりとする。

8 均等割り付けを用いる場合にあつては、明確に目的がある場合に用いること。

9 その他特別な理由により他のソフトを用いる場合は、前5項に準ずること。

10 やむを得ずMicrosoft Excelで作成する場合は、印刷を拡大又は縮小(以下「拡大等」という。)すると印刷されるフォントサイズも変更されることから、拡大等はしないこと。

第2 タイトル

1 フォントサイズは、18ポイントとし、中央揃えを基本とすること。

2 名称は、「○○○事業の概要」を基本とすること。

3 名称は、当該事業の名称を用い、○○補助金の中で行われる事業の場合等には○○補助金をサブタイトルとして表示すること。

第3 サブタイトル

サブタイトルを表示する場合にあつては、左寄せとすること。

第4 ページの付番

ページの付番にあつては、スペースは不要であり、半角を用いること。この場合において、ヘッダー及びフッターの位置は10ミリメートルとすること。

第5 項目の細分化

項目を細分化するときは、松前町公用文作成規程(平成元年松前町訓令第1号)第3条第7項の規定によること。

第6 書式例

書式例は、別表第3に定めるとおりとする。ただし、法令等に特別の定めのあるものその他これにより難い特別の理由があると認められるものについては、この限りでない。

別表第1

区分

設定

文字方向

横書き(表等のタイトルにあつては縦書きも想定される)

文字数と行数の指定

標準の文字数を使う

余白(上下左右)

20ミリメートル

印刷の向き

別表第2

区分

表示単位等

立方メートル

m3

平方メートル

m2

メートル

m

ミリメートル

mm

グラム

g

ヘクタール

ha

キロメートル

km

センチメートル

cm

キログラム

kg

コンマ

,

小数点

.

句点

読点

箇所・ケ所・カ所

カ所

箇月・ケ月・カ月

カ月

平屋建・平家建

平家建

単位

(単位 ○○)(単位 ○○、○)

画像

予算の議案に添付する参考資料の作成基準

令和2年4月1日 訓令第16号

(令和3年11月24日施行)

体系情報
第6類 務/第1章 予算・会計
沿革情報
令和2年4月1日 訓令第16号
令和3年11月24日 訓令第27号