○今金町私有林等整備事業実施要綱

令和2年9月10日

要綱第37号

(趣旨)

第1条 森林環境譲与税を活用し、森林施業の低コスト化を図りつつ森林整備を計画的に推進することにより、森林の有する多面的機能の維持・増進を図るものとする。

(事業の内容)

第2条 地域森林計画の対象とする森林において、森林経営計画の作成者等が施業の集約化や路網整備を通じて施業の低コスト化を図りつつ計画的に行う、間伐等の森林施業及び森林作業道(継続的に使用される作業道であつて、国の指針に基づいて北海道が定める指針に適合するものをいう。)の開設等

(町の助成)

第3条 町は、毎年度、予算の範囲内において、本事業の実施に要する経費について、「今金町補助金等交付規則」(昭和53年今金町規則第4号、以下「交付規則」)等に基づき、その一部を事業主体に補助するものとする。

(その他)

第4条 本事業の実施については、本要綱に定めるもののほか、町長が別に定めるところによる。

この要綱は、公布の日から施行する。

今金町私有林等整備事業実施要綱

令和2年9月10日 要綱第37号

(令和2年9月10日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産/第3節 補助金
沿革情報
令和2年9月10日 要綱第37号