○今金町特別職報酬等審議会条例

昭和43年2月2日

条例第4号

(設置)

第1条 町長の諮問に応じ、特別職の職員の報酬及び給料の額について審議するため、今金町特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 町長は、議員報酬及びその他特別職で非常勤のものの報酬の額並びに町長、副町長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。

(委員)

第3条 審議会は委員5人をもつて組織し、その委員は今金町の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから必要の都度、町長が任命する。

2 委員の任期は、当該諮問に係る審議が終了するまでの期間とする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、総務財政課において処理する。

(雑則)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、町長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成15年6月20日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成15年7月1日から施行する。

(平成19年3月15日条例第3号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年9月26日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

今金町特別職報酬等審議会条例

昭和43年2月2日 条例第4号

(平成20年9月26日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和43年2月2日 条例第4号
平成15年6月20日 条例第14号
平成19年3月15日 条例第3号
平成20年9月26日 条例第16号