○「非核平和の町」宣言

平成7年12月25日

告示第25号

核兵器を廃絶し、恒久平和を実現することは、世界で唯一の核被爆国、日本国民共通の悲願であり、本別町民の心からの望みです。

核兵器が、世界の平和と人類の生存に大きな脅威を与えつつある今日、私たちは核兵器の廃絶を強く訴えるものです。

また、私たちのふるさと本別町は、昭和20年7月15日の本別空襲により大きな被害を受けました。その戦禍の焦土から立ち上がった町民として、二度とこのような悲惨な戦争を起こさない決意と、この美しい郷土を守り、豊かな暮らしを子孫たちに伝えるためにも、悲惨な戦争の事実を語り継いでいくなど、本別町民一人ひとりが平和を求める心を育てていくことを表明し、日本国憲法の理念である恒久平和の実現を願い、非核三原則の堅持と核兵器の全廃を求めて、ここに本別町は「非核平和の町」を宣言します。

「非核平和の町」宣言

平成7年12月25日 告示第25号

(平成7年12月25日施行)

体系情報
第1編
沿革情報
平成7年12月25日 告示第25号