○別海町立学校沿革誌編さん要綱
昭和54年7月11日
別海町教育委員会訓令第6号
別海町立学校沿革誌の編さんはこの要綱の定めるところによる。この要綱に定めのない事項については必要ある都度定める。
1 規格
(ア) 沿革誌用紙規格はB5版とする。
(イ) 表紙(含うら表紙)は、クロース厚手用紙に横穴左とじとする。
2 編さんの順序
沿革誌の編さんは次の順序による。
3 編さん上の留意事項
(1) 編さん認印表について
毎年度編さんを終った際に教育長に供覧し、認印を受けるものとする。汚損滅失等により沿革誌の一部又は全部を再調整して編さんした場合はその旨を備考欄に記載すること。
(2) 開校の由来について
学校を設置開校するに至った経過について地元住民関係者等の協力及び町の計画執行あるいは校地、校舎等の施設に至るまでの概要を記録その他の事実に基づき年月を追って記載すること。
(3) 校章・校旗について
校章の図柄とその設定の意義について記載する。改定した場合はその都度記載する。
(4) 校歌について
歌詩と楽譜を記載する。改定した場合はその都度記載する。
(5) 校地について
設定年月日(町議会の議決又は契約締結その他法的に意志決定を見た年月日)その他の所要事項についてその経過が明りょうになるよう記載する。
(6) 校舎について
建築年月日(検定を完了した年月日)その他の所要事項についてその経過が明りょうになるよう記載する。なお、「内訳」欄には教室、特別教室、運動場、職員室、廊下、便所及び階段、昇降口等、使用種別毎の面積を記載する。
(7) 設備について
主として主要かつ多量又は高価にわたるものについて町費以外によるものを記入する。附記欄には破損修理廃却その他設備の動態に関係ある主要事項を記載し、備考欄にはその他の所要事項とともにその経過が明りょうになるよう記載する。
(8) 学校経営について
各年度における学校経営に関する重要施策、目標、努力点及びその反省評価その他これに類する事項について簡易明りょうに記載する。
(9) 年誌について
各年度における入学式、始業式、修業式、卒業式及び主要な記念式典、重要又は対外的な研究会、運動会、学芸会(含学校祭)、修学旅行、表彰(学校が受けた場合、職員及び児童生徒が受けた場合のうち特に重要と認められるもの並びに当該学校長が行った表彰のうち特に重要なもの)、記念植樹、植林、学校園の設定、改廃並びに寄付、校旗、校歌、校章等の設定変更、不正常授業、分校の設置廃止、通学区域その他記録にとどめることが適当と認められる事項についてその経過が明りょうになるよう記載する。
(10) 校長について
第11号様式により所要事項を記載する。
(11) 教頭について
第12号様式により所要事項を記載する。
(12) 教職員について
教諭、助教諭、講師、産休代替教員、養護教諭、事務職員、事務員、公務補等すべてを記載する。
(13) 校医等について
学校医、学校歯科医、薬剤師等について第14号様式により記載する。
(14) 学級編成について
毎年度5月1日をもって所要事項を記載する。
(15) 職員構成について
校長、教頭以下高号俸順に記載する。
(16) 卒業生について
あ 年度別の卒業生の数を記載する。
い 年度別の卒業生の進路状況を記載する。
(17) 協力機関及び代表者について
PTA、部後援会、運営委員会等の組織の代表者を記載する。
(18) 協力機関の状況について
第19号様式により所要事項を簡易明りょうに記載する。
(19) 概略図について
校舎の新、増、改築及び校地変更の都度別葉で添付する。
(20) その他について
前各号に掲げる編さん項目以外の事項であって沿革誌に記録を止めることが適当と認められる事項がある場合は、第21号様式により編さん項目を表示して前各号の記載要領に準じて記載する。尚、経費等で確実を期し難い事項にあっては、その旨を附記し後日閲覧の便に供するよう留意する。
4 沿革誌の附録について
附表その他の参考資料は年度区分の沿革経過等を明りょうに表示し、説明その他の附記を確実にし概ね次のものとする。
学事報告、年度別学校経営案、研修、研究紀要、記念誌、写真集、協力機関の記録等




















