○別海町章
昭和43年6月25日
別海村告示第16号
1 別海町章

2 制定の趣旨
今日の別海町を築いた先人の開拓者精神をたたえ、未来に勇気と希望をもって、さらに躍進する別海町の象徴として町民ひとしく誇りと愛着をもつ、町章を制定するものである。
3 町章の作図
(A)

(B)

(C)

(D)

(E)

完成図

町章の描き方
(A)イ ((イ))を中心に((ロ))((ハ))に2等分の線を引き、((イ))を中心に((ニ))へ90度角で((イ))~((ロ))との同じ長さの線を引き、((イ))から((ホ))へは、((イ))と((ニ))の線の長さの1.06倍の線を引き、((リ))((ヘ))((ト))((チ))を結ぶ長方形を基本として町章を描く。
(B)ロ ((イ))を中心に、((イ))~((ロ))を半径とする大円(①~円)を描き、((イ))を中心に大円①より半径0.05を短かくした大円(②~円)を描く。
ハ ((イ))を中心に((イ))~((ロ))の長さの0.56倍の長さの点((ヌ))を半径とする中円(①~円)を描き、((イ))を中心に、中円①より半径0.90を短かくした中円(②~円)を描く。
(C)ニ ((ル))を中心に、((ル))~((ハ))を半径とする小円(①~円)を描き、((ル))を中心に((ル))~((ハ))の長さの0.09を短かくした小円(②~円)を描き、左に((ヌ))を中心に右と同じ円、2円を描く。
(D)ホ ((イ))~((ホ))の中心点((ヲ))から((ヘ))に大円(①~円)から、((ヘ))に結ぶ線を引き((ハ))~((ヘ))の中心点((ロ))から大円(①~円)から((ワ))に結ぶ線を引き濁点を描く。
ヘ 濁点の翼は、((ヘ))~((ワ))を3等分した((タ))((レ))の線とし、((ワ))~((カ))を結ぶ線と同じ長さで((ヘ))~((ヨ))を結び、((カ))~((ヨ))までの線とする。
ト 濁点翼の線は、大円(①~円)と大円(②~円)の幅と同じとして描く。
チ 濁点は、右と同じに左にも描くものとする。
(E)リ (A)、(B)、(C)、(D)を基礎に、太い線を基準にすること。
4 町章の規格
イ 大きさは、使用に応じたものとする。
ロ 原章の色彩は、第1円内を白とし、波頭を茶色(財団法人日本色彩研究所編「色の標準」23―11―4、マンセル記号3.8R2.6/4.0)とする。
5 町章(デザイン)の説明
町章は、別海町の発展と飛躍、住民の向上、融和、団結を力強く象徴したもので、波頭で海を表現し、中央の分銅は町内の興隆を、左右に跳ねた翼(濁点)は躍進を意味する。