○職員団体の登録に関する条例

昭和37年6月27日

条例第20号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第53条第1項、第5項、第6項、第9項及び第10項の規定に基づき、職員団体の登録に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(登録の申請)

第2条 職員団体が渡島公平委員会(以下「公平委員会」という。)に登録を申請する場合には、その代表者を通じて次の各号に掲げる事項を記載した正副2通の申請書に、それぞれ規約を添付して提出しなければならない。

(1) 理事その他役員の氏名、住所及び職名(職員でない者にあつてはその職業)

(2) すべての事務所の所在地

(3) 連合体である職員団体にあつてはその構成団体の名称

2 前項の規定による申請書には、次の各号に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 規約の作成又は変更、役員の選挙その他これらに準ずる重要な行為が法第53条第3項の規定に従い決定されたこと並びにその投票の日、場所及び結果を証明する書類

(2) 法第53条第4項の規定に従つて組織されていることを証明する書類

(登録の通知)

第3条 公平委員会は、登録の申請を受けた日から30日以内に登録した旨又はしない旨を、申請をした職員団体に通知しなければならない。

(規約等の変更又は解散の届出)

第4条 登録を受けた職員団体はその規約若しくは第2条第1項に規定する申請書の記載事項に変更があつたとき、又は解散したときは、その事由を生じた日から10日以内に公平委員会に書面をもつてその旨を届け出なければならない。

2 職員団体が前項の規定により、届出をする場合にはその代表者を通じて正副2通の届出書を提出しなければならない。

3 第1項の規定による届出が規約の変更、役員の選挙その他これらに準ずる重要な行為に係るときはそれらの行為が法第53条第3項の規定に従い決定されたこと並びにその投票の日、場所及び結果を証明する書類を添付しなければならない。

4 前項の規定は規約又は第2条第1項に規定する申請書の記載事項の変更の届出の場合に準用する。

(登録の効力停止及び取消しの通知)

第5条 公平委員会は法第53条第6項の規定により職員団体の登録の効力を停止し、又は登録を取消すときは、その旨を記載した書面をもつて当該職員団体に通知しなければならない。

(公平委員会規則への委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、職員団体の登録に関し必要な事項は、公平委員会で定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和41年8月16日条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和48年9月6日条例第28号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和48年7月5日から適用する。

2 この条例の施行の際すでに渡島支庁管内公平委員会に登録している職員団体は、この条例の登録団体とみなす。

(平成9年3月25日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(平成22年6月10日条例第11号)

この条例は、平成22年7月1日から施行する。

職員団体の登録に関する条例

昭和37年6月27日 条例第20号

(平成22年7月1日施行)

体系情報
第4編 事/第7章 職員団体
沿革情報
昭和37年6月27日 条例第20号
昭和41年8月16日 条例第18号
昭和48年9月6日 条例第28号
平成9年3月25日 条例第1号
平成22年6月10日 条例第11号