○小中学校教員道内教育研究視察実施要綱

昭和45年4月1日

1 目的

教育内容の質的向上について実績顕著な道内小中学校の教育状況を視察研究し、派遣者の資質を高めるとともにその研究成果をまとめ町内学校教育の充実に資する。

2 視察対象

中川町内の小中学校に勤務する教員(校長、教頭を除く。)で次に掲げる者を対象とする。

(1) 学校運営上特に必要と認める者

(2) 町内教研サークル活動推進上特に必要と認める者

(3) 各校の研究推進上特に必要と認める者

3 視察人員

毎年度予算の範囲内で決定する。

4 視察期間

毎年度7月1日~9月30日の間で2泊3日とする。

5 視察者の決定

各校長教研サークルの推せん者について校長会で審議決定し推せんされた者の中から教育長が決定する。

6 実施計画書の作成

日程、場所、研究内容等については、当該学校長の指導を受けて、第1号様式による実施計画書を当該学校長を経て、出発日前10日までに教育長に提出しなければならない。

7 視察報告書の作成

研究事項について、第2号様式による視察報告書を帰着後30日以内に当該学校長を経て、教育長に提出しなければならない。

8 研究発表

研究事項について別に指示する機会に発表(文書又は口頭)しなければならない。

9 旅費

旅費は、校長会を通じて別途支給する。

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小中学校教員道内教育研究視察実施要綱

昭和45年4月1日 種別なし

(昭和45年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和45年4月1日 種別なし