○豊浦町知的障害者福祉法施行細則
令和4年5月26日
規則第9号
(趣旨)
第1条 知的障害者福祉法(昭和35年法律第37号。以下「法」という。)の施行については、知的障害者福祉法施行令(昭和35年政令第103号)及び知的障害者福祉法施行規則(昭和35年厚生省令第16号。以下「施行規則」という。)に定めるもののほか、この規則に定めるところによる。
(知的障がい者更生指導台帳)
第2条 町長は、知的障がい者更生指導台帳(様式第1号)を備え、必要な事項を記載しなければならない。
(障害福祉サービスの措置)
第4条 町長は、法第15条の4の規定により障害福祉サービスを提供し、又は障害福祉サービスの提供を委託する措置(以下「障害福祉サービスの措置」という。)を行うことと決定したときは、障害福祉サービス措置決定通知書(様式第4号)を当該障害福祉サービスの措置を決定した知的障がい者に送付しなければならない。
2 町長は、障害福祉サービスの提供を委託しようとするときは、障害福祉サービス措置委託通知書(様式第5号)を障害福祉サービスの提供を委託しようとする者に送付しなければならない。
(障害者支援施設等への入所等の措置)
第5条 町長は、法第16条第1項第2号に規定する措置(以下「障害者支援施設等への入所等の措置」という。)を行おうとするときは、必要に応じ、更生相談所の判定を求めなければならない。
2 町長は、障害者支援施設等への入所等の措置を行うことを決定したときは、障害者支援施設等入所等措置決定通知書(様式第6号)を当該知的障がい者に送付しなければならない。
(措置変更等の通知)
第6条 町長は、障害福祉サービスの措置又は障害者支援施設等への入所等の措置を行った者(以下「被措置者」という。)について、当該措置を変更し、又は解除することを決定したときは、障害福祉サービス・障害者支援施設等入所等措置変更(解除)決定通知書(様式第8号)を当該被措置者に送付しなければならない。
(職親の申出等)
第7条 施行規則第1条に規定する職親になることを希望する申出は、知的障がい者職親申込書(様式第10号)によるものとする。
3 町長は、知的障がい者職親台帳(様式第14号)を備え、必要な事項を記載しなければならない。
(職親への委託申込み等)
第8条 知的障がい者は、職親への委託を希望するときは、知的障がい者職親委託申込書(様式第15号)を町長に提出しなければならない。
2 町長は、法第16条第1項第3号の規定により知的障がい者の更生援護を職親に委託することを決定したときは、職親委託決定通知書(様式第16号)を当該知的障がい者に、送付しなければならない。
3 町長は、法第16条第1項第3号に規定する措置をとったときは、職親に対する必要な連絡指導を社会福祉主事に行わせなければならない。
(費用の徴収)
第9条 法第27条の規定により、知的障がい者又はその扶養義務者(以下「納入義務者」という。)から徴収する障害福祉サービスの措置及び障がい者支援施設等への入所等の措置に係る費用の額は、納入義務者の負担能力に応じて町長が決定した額とする。
(費用徴収額の変更)
第10条 町長は、災害その他やむを得ない理由により前条に規定する費用に係る納入義務者の負担能力に変動が生じたと認められるときは、その変動の程度に応じて、納入義務者から徴収する費用の額を変更することができる。
(補則)
第12条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。
附則
1 この規則は、公布の日から施行する。
2 豊浦町知的障害者福祉法施行規則(平成15年3月27日規則第6号)は、廃止する。

















