○新篠津村特別職報酬等審議会条例

昭和53年10月27日

条例第19号

(設置)

第1条 村長の諮間に応じ、議員報酬等の額について審議するため、新篠津村特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 村長は、議員報酬の額並びに村長及び副村長の給料の額に関し必要と認めたときは、審議会の意見を聞くものとする。

(委員)

第3条 審議会は、委員5人をもつて組織し、その委員は、新篠津村の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから必要のつど、村長が任命する。

2 委員は、当該諮問にかかる審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ、会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

第6条 審議会の庶務は、総務課において処理する。

(雑則)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は村長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成18年12月14日条例第22号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年9月12日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

新篠津村特別職報酬等審議会条例

昭和53年10月27日 条例第19号

(平成20年9月12日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和53年10月27日 条例第19号
平成18年12月14日 条例第22号
平成20年9月12日 条例第17号