○鶉ダム管理条例
平成14年1月18日
条例第1号
(貯水、放流又は取水)
第2条 町長は、ダムの貯水、放流又は取水について、規則で定めるところにより水位、流況、利水状況等を考慮して行うものとする。
(点検及び整備)
第3条 町長は、ダムを操作するために機械、器具等を常に良好な状態に保つよう点検し、整備するものとする。
(干ばつ、洪水等における措置)
第4条 町長は、干ばつ、洪水その他緊急事態が発生し、又は発生するおそれがあるときは、必要に応じ関係機関と協議のうえ、次の各号に定める措置を講ずるものとする。
(1) 干ばつが発生するおそれがあるときは、ダムの利水者の意見を聴き、節水計画を定め、干ばつ被害の発生の防止に努めること。
(2) 洪水が発生するおそれがあるときは、直ちに警戒体制をとり、洪水被害の発生の防止のために必要な措置を講ずること。
(3) 前2号に定める場合のほか、緊急事態が発生したときは、直ちに適切な措置を講ずること。
(気象及び水象の観測)
第5条 町長は、ダムを管理するため、定期的に気象及び水象の観測を行うものとする。
(監視)
第6条 町長は、常にダム及びその周辺の監視を行い、施設の保全、危険の防止等に努めるものとする。
(管理の委託)
第7条 町長は、ダム管理の一部を他の公共団体に委託することができる。
(規則への委任)
第8条 この条例で定めるもののほか、ダムの管理に関し必要な事項は、規則で定める。
附則
この条例は、平成14年4月1日から施行する。
附則(平成24年条例第2号)抄
この条例は、公布の日から施行する。