○江差港湾センター条例

昭和51年12月20日

条例第27号

(設置)

第1条 江差港を利用する者の利便を図るため、町に港湾センター(以下「港湾センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 港湾センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 江差港湾センター

位置 桧山郡江差町江差港北ふ頭用地

(利用区分)

第3条 港湾センターの利用区分を次のとおりとする。

(1) 1階旅客利便施設

(2) 貨物保管施設

(3) 2階休憩施設

(使用承認)

第4条 港湾センターを使用しようとする者は、町長の承認を受けなければならない。ただし、前条第1号及び第2号の施設は、議会の議決を経て、長期かつ独占的な使用をさせることができる。

(使用の制限等)

第5条 町長は、使用者が次の各号の一に該当するときは、使用の承認を取消し、又は使用を制限し、若しくは退所を求めることができる。

(1) この条例に違反し、又は町長の指示に従わなかつたとき。

(2) 港湾センター内の秩序を乱したとき。

(3) その他管理上支障があるとき。

(使用料)

第6条 第4条の規定により、使用の承認を受けた者は、別表に定める使用料を納めなければならない。

2 町長は特に必要があると認めたときは、前項の使用料を減額し、又は免除することができる。

(特別設備の承認)

第7条 使用者が港湾センターの使用にあたり、特別の設備をしようとするときは、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

(目的外使用の禁止)

第8条 使用者は、承認をうけた目的以外に使用し、その一部若しくは全部を転貸し、又はその権利を他に譲渡してはならない。

(賠償)

第9条 使用者は、建物、設備その他物件を損傷し、又は滅失したときは、町長の定める損害額を賠償しなければならない。

(町長への委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第14号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和56年4月1日から適用する。

附 則(昭和59年条例第14号)

この条例は、昭和59年4月1日から施行する。

附 則(昭和62年条例第19号)

この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第33号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成16年条例第36号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

2階休憩施設使用料

室名

1時間当たり

大休憩室

700円

小休憩室

300円

備考

1 暖房を使用している期間は、使用料の3割増しとする。

2 1時間未満は1時間とし、1時間を超える端数については30分以上を1時間とみなす。

3 上記のほか、電気、ガス及び水道を多量に使用する場合は、その実費を徴収する。

4 営利を目的とする使用についての使用料金は、町外業者については10割増し、町内業者については5割増しとする。

5 前各号により算出された合計額に10円未満の端数が生じた場合は、当該端数金額を切り捨てる。

江差港湾センター条例

昭和51年12月20日 条例第27号

(平成16年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第3章
沿革情報
昭和51年12月20日 条例第27号
昭和56年3月28日 条例第14号
昭和59年3月27日 条例第14号
昭和62年3月20日 条例第19号
平成元年4月1日 条例第33号
平成11年3月24日 条例第4号
平成16年3月22日 条例第36号