○蘭越町嘱託職員及び蘭越町臨時職員に対する弔慰金支給規程

平成20年11月20日

規程第2号

(趣旨)

第1条 この規程は、蘭越町嘱託職員及び蘭越町臨時職員(北海道市町村職員退職手当組合に加入していない常勤の嘱託職員及び恒常的な職に継続して雇用されている臨時職員をいう。以下「嘱託職員等」という。)の弔慰金の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(弔慰金の支給)

第2条 弔慰金は、前条に規定する嘱託職員等が死亡により退職した場合に、その遺族に支給する。ただし、死亡の事由が病気、その他不慮の事故以外の場合は、この限りでない。

(弔慰金の額)

第3条 弔慰金は、次の各号の勤続期間の区分に応じ、それぞれ定める額とする。

(1) 1年を超え5年までの期間 100,000円

(2) 5年を超え10年までの期間 200,000円

(3) 10年を超える期間 300,000円

2 前項の額は、嘱託職員等の勤務の形態によつては、一律に支給することが著しく均衡を欠くと認められる場合には、各号に定める額を限度として、調整することができるものとする。

(勤続期間)

第4条 勤続期間は、嘱託職員等になつた日の属する月から退職した日の属する月まで継続した在職期間の月数により計算する。

2 前項の在職期間のうち、引き続き1月以上欠勤した期間又は休職の期間がある場合には、その期間を在職期間から除算する。この場合において、欠勤又は休職の期間に1月未満の端数がある場合は、これを欠勤及び休職の期間に算入しない。

(遺族の範囲)

第5条 第2条に規定する遺族は、次に掲げる者とする。

(1) 配偶者(届出をしていないが、嘱託職員等の死亡当時事実上婚姻関係と同様の事情にあつた者を含む。)

(2) 子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹で、嘱託職員等の死亡当時に主としてその収入によつて生計を維持していた者

(3) 前号に掲げるもののほか、嘱託職員等の死亡当時に主としてその収入によつて生計を維持していた者

(その他)

第6条 この規程の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、平成20年11月1日から適用する。

蘭越町嘱託職員及び蘭越町臨時職員に対する弔慰金支給規程

平成20年11月20日 規程第2号

(平成20年11月20日施行)

体系情報
第4編 事/第5章 職員厚生
沿革情報
平成20年11月20日 規程第2号