○蘭越町の自治の在り方を考える検討委員会設置要綱

平成17年6月24日

要綱第24号

(趣旨)

第1条 地方分権改革、市町村合併の推進、財政の三位一体改革等自治体行政を取り巻く情勢がめまぐるしく変化する中にあつて、とりわけ小規模自治体が今後とも住民の付託に応え、住民自治を一層豊かなものにするための基礎となる行政運営体制の在り方について、調査、研究等を行うため、庁内に検討委員会を設置する。

(定義)

第2条 この要綱において、「自治の在り方」とは、効率的で質の高い行政サービスの提供を行うための行政運営体制の在り方をいい、特に周辺町村との事務の共同化等広域行政を含めた形態をいう。

(名称)

第3条 この検討委員会は、「蘭越町の自治の在り方を考える検討委員会(以下「検討委員会」という。)」と称する。

(任務)

第4条 検討委員会は、蘭越町の自治の在り方についての調査、研究等を行い、その結果を町長に報告する。

2 検討委員会は、必要と認める事項について、町長に意見を具申できるものとする。

3 検討委員会は、第1項に規定する調査、研究等について、必要に応じて、関係各課等の協力を求めることができるものとする。

(組織等)

第5条 検討委員会は、委員8人をもつて組織する。

2 委員は、職員の中から町長が任命する。

(委員長及び副委員長)

第6条 検討委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によりこれを定める。

3 委員長は、検討委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は欠けたときは、その職務を代理する。

(庶務)

第7条 検討委員会の庶務は、総務課まちづくり推進係において処理する。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、検討委員会の運営に関して必要な事項は、委員長が検討委員会に諮つて定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

蘭越町の自治の在り方を考える検討委員会設置要綱

平成17年6月24日 要綱第24号

(平成17年6月24日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成17年6月24日 要綱第24号