○蘭越町印鑑条例施行規則

昭和50年5月19日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、蘭越町印鑑条例(昭和50年条例第11号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、印鑑の登録及び証明に関し、必要な事項を定めるものとする。

(印鑑登録申請の受理)

第2条 町長は、印鑑の登録申請があつたときは、その者の住所、氏名及び生年月日などを住民基本台帳と照合し、相違ないことを確認の上、当該申請を受理しなければならない。

(委任の旨を証する書面)

第3条 条例第3条に規定する「委任を証する書面」とは、委任状、代理権授与通知書及び代理人選任届とする。

(確認の方法)

第4条 条例第4条第4項に定める確認の方法は、次の各号のいずれかによるものとする。

(1) 官公署の発行した免許証、許可証又は身分証明書であつて本人の写真を貼付したものを提示したとき。

(2) 登録申請者が、既に印鑑の登録を受けている者により、本人に相違ないことを保証した書面を提出したとき。

(回答書の期限)

第5条 条例第4条第5項の規定による回答書の提出期限は、照会書発送の日から起算して20日以内とする。

(印鑑登録原票の登録事項)

第6条 条例第5条に規定する事項とは、次に掲げる事項とする。

(1) 登録番号

(2) 登録年月日

(3) 氏名(外国人住民に係る住民票に通称が記録されている場合にあつては、氏名及び通称)

(4) 出生の年月日

(5) 住所

(6) 外国人住民のうち非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記録されている氏名のカタカナ表記又はその一部を組合わせたもので表されている印鑑により登録を受ける場合にあつては、当該氏名のカタカナ表記

(印鑑登録証明書の記載事項)

第7条 条例第14条第1項に規定する事項とは、次に掲げる事項とする。

(1) 氏名(外国人住民に係る住民票に通称が記録されている場合にあつては、氏名及び通称)

(2) 出生の年月日

(3) 住所

(4) 外国人住民のうち非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記録されている氏名のカタカナ表記又はその一部を組合わせたもので表されている印鑑により登録を受ける場合にあつては、当該氏名のカタカナ表記

(印鑑登録申請書等の様式)

第8条 印鑑登録申請書等、条例に規定する文書の様式は、次の各号に定めるところによる。

(1) 印鑑登録申請書及び印鑑登録廃止届 別記第1号様式

(2) 照会書及び回答書 別記第2号様式

(3) 印鑑登録原票 別記第3号様式

(4) 印鑑登録証 別記第4号様式

(5) 印鑑登録証再交付申請書及び印鑑登録原票登録事項変更届 別記第5号様式

(6) 印鑑登録証明書交付申請書 別記第6号様式

(7) 印鑑登録証明書 別記第7号様式

(8) 保証書 別記第8号様式

(文書保存年限)

第9条 印鑑に関する文書の保存年限は、次のとおりとする。

(1) 抹消された印鑑登録原票 5年

(2) 前号以外の印鑑に関する文書 2年

附 則

1 この規則は、昭和50年6月1日から施行する。

附 則(昭和59年6月22日規則第8号)

1 この規則は、昭和59年7月1日から施行する。

2 この規則施行の際現に旧別記第4号様式の規定によつてなされた印鑑登録証は、新別記第4号様式の規定によつてなされたものとみなす。

附 則(平成12年3月24日規則第27号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成24年7月4日規則第17号)

この規則は、平成24年7月9日から施行する。

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蘭越町印鑑条例施行規則

昭和50年5月19日 規則第12号

(平成24年7月9日施行)