介護認定調査より | 身体障害者障害程度等等級表より | 該当等級 | |
第1群(麻痺拘縮) | 区分 | 肢体不自由 | |
1 麻痺(左―上肢) | ある・なし | 2級相当 ・機能全廃 ・上腕の1/2以上を欠くもの 3級相当 ・著しい障害(5㎏以下のものしか動かせない) | |
麻痺(右―上肢) | ある・なし | 2級相当 ・機能全廃 ・上腕の1/2以上を欠くもの 3級相当 ・著しい障害(5㎏以下のものしか動かせない) | |
麻痺(左―下肢) | ある・なし | 3級相当 ・機能全廃(運動性、支持性をほとんど失ったもの) ・下肢の大腿の1/2以上を欠くもの 4級相当 ・著しい障害(1㎞以上の歩行不能、30分以上起立位を保持できないもの) ・下肢の大腿の1/2以上を欠くもの | |
麻痺(右―下肢) | ある・なし | 3級相当 ・機能全廃(運動性、支持性をほとんど失ったもの) ・下肢の大腿の1/2以上を欠くもの 4級相当 ・著しい障害(1㎞以上の歩行不能、30分以上起立位を保持できないもの) ・下肢の大腿の1/2以上を欠くもの | |
麻痺(その他) | ある・なし | 3級相当 ・すべての指を欠くもの ・すべての指の機能の全廃 | |
介護認定調査より | 身体障害者障害程度等等級表より | 該当等級 | |
第1群(麻痺拘縮) | 区分 | 肢体不自由 | |
2 拘縮(肩関節) | ある・なし | 4級相当 ・機能全廃(関節可動域が10度以内) 5級相当 ・著しい障害(日常生活に支障がある) 7級相当 ・軽い障害(日常生活に軽度の支障がある) | |
拘縮(肘関節) | ある・なし | 4級相当 ・機能全廃(関節可動域が10度以内) 5級相当 ・著しい障害(日常生活に支障がある) 7級相当 ・軽い障害(日常生活に軽度の支障がある) | |
拘縮(股関節) | ある・なし | 4級相当 ・機能全廃(関節可動域が10度以内) 5級相当 ・著しい障害(日常生活に支障がある) 7級相当 ・軽い障害(日常生活に軽度の支障がある) | |
拘縮(膝関節) | ある・なし | 4級相当 ・機能全廃(関節可動域が10度以内) 5級相当 ・著しい障害(日常生活に支障がある) 7級相当 ・軽い障害(日常生活に軽度の支障がある) | |
拘縮(足関節) | ある・なし | 5級相当 ・機能全廃(関節可動域が10度以内) | |
拘縮(その他) | ある・なし | 該当なし | |
介護認定調査より | 身体障害者障害程度等等級表より | 該当等級 | |
第2群(移動) | 区分 | 体幹障害 | |
3 両足での座位 | 1 できる 2 自分で支える 3 支えてもらう 4 できない | 1級相当 ・坐っていることができないもの (腰掛け、正坐、横座り、及びあぐらがすべてできないもの) 2級相当 ・坐位または起立位を10分間保つことが困難なもの (臥位または座位により起立することが自力のみでは不可能で、他人や杖などにより初めて可能なもの) 3級相当 ・歩行の困難なもの (100m以上の歩行不能または片足による起立位保持が全く不可能なもの) 注 下肢障害によるものではなく、腰部及び頚部、胸部、腹部の運動障害により上記のことができない場合を体幹障害とする。 | |
4 両足での立位 | 1 できる 2 支えあり 3 できない | ||
5 歩行 | 1 できる 2 支えあり 3 できない | ||
第3群(複雑動作) | 有 無 | ||
1 立ち上がり | 1 できる 2 支えあり 3 できない | ||
介護認定調査より | 身体障害者障害程度等等級表より | 該当等級 | |
第6群(意思疎通) | 区分 | 視覚障害 | |
1 視力 | 1 普通 | 非該当 | |
2 1m | 4級相当(1m以内が見える) ・両眼の和が0.09以上0.12以下 | ||
3 目の前 | 2級相当(50㎝以内が見える) ・両眼の和が0.02以上0.04以下 | ||
4 ほとんど | 1級相当(全盲を含める) ・両眼の和が0.01以下 | ||
5 判断不能 | 非該当 | ||
第6群(意思疎通) | 区分 | 聴覚障害 | |
2 視力 | 1 普通 | 非該当 | |
2 やっと | 非該当 | ||
3 大声 | 4級相当 ・80dB以上(大声での会話) | ||
4 ほとんど | 3級相当 ・90dB以上(叫び声で会話) 2級相当 ・100dB以上(30㎝の近くの叫び声) | ||
5 判断不能 | 非該当 | ||
第6群(意思疎通) | 区分 | 音声機能及び言語障害 | |
3 意思の伝達 | 1 できる 2 ときどき | 非該当 | |
3 ほとんど | 4級相当 ・著しい障害(意思疎通が困難) | ||
4 できない | 3級相当 ・機能の喪失(ろうあ・失語) | ||
介護認定調査より | 身体障害者障害程度等等級表より | 該当等級 | |
痴呆性老人自立度 | 区分 | 精神障害(知的障害者) | |
・正常 ・Ⅰ(ほぼ自立) ・Ⅱa(時々ミス) | 非該当 | ||
・Ⅱb(服薬管理無理) ・Ⅲa(身回りが無理) | 3級相当 (日常生活でなんらかの援助が必要) | ||
・Ⅲb(夜間も無理) ・Ⅳ(常に介護がいる) | 2級相当 (日常生活で援助なしにはできない) | ||
・M(著しい症状) | 1級相当 (日常生活を行うことが困難) | ||
障害程度 | 該当等級 | |
肢体不自由 | 級(部位: ) | 級相当 |
級(部位: ) | ||
級(部位: ) | ||
級(部位: ) | ||
級(部位: ) | ||
級(部位: ) | ||
体幹障害 | 級相当 | |
視覚障害 | 級相当 | |
聴覚障害 | 級相当 | |
音声及び言語障害 | 級相当 | |
身体障害者に準ずる等級 | 級相当 | |
知的障害者に準ずる等級 | 級相当 | |
障害老人自立度がCランクで6ケ月以上寝たきりの場合 | 有・無 | |


